できる一流ビジネスマンの読み物、3ヶ月100円でお試し

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できる一流ビジネスマンの読み物、3ヶ月100円でお試し

  • 商談や会食、飲み会で、もっと話題の豊富な人になりたい。
  • 自分の業種のことしか話せず、話題や知識の幅を広げたいと感じることがある。
  • とりあえず日経新聞は読んでいるが、新鮮味がない。他にもっとないのか。
  • 部下のマネジメントに苦労しており、新しいアイディアがほしい。
  • 海外のことにちょっと興味があるが、テレビのニュースは忙しくて追いきれない。

 

こんな悩みをお持ちの、知識欲があり視点の高いあなたに。おすすめの読み物があります。

できる一流ビジネスマンの読み物、ウォール・ストリート・ジャーナルとは:アメリカ1の経済新聞

1度は聞いたことがある方も多いのではないのでしょうか。

ご存知の通り、日本で1番有名な新聞が日経新聞ですよね。

ウォール・ストリート・ジャーナル(以下略称でWSJ)は、それのまさにアメリカ版。

アメリカで1番の発行部数と影響力を誇る経済新聞です

これが日本語に翻訳されたのが、今紹介している日本語版WSJです。

 

3ヶ月100円で試せるWSJの中身と、できるビジネスマンになれる理由

では、WSJではどんな情報が読めるのかを少し見ていきましょう。

こんなふうに、世界各国のニュースが日本語で読めます。このメリットを3つお伝えします。

①海外の話題に詳しくなり、歓談の場でドヤれる

 

まず1番のメリットはこれです。ほとんどのビジネスマンが読んでいるのは日経か、少なくとも日本の新聞のみです。

ですが、日本の報道機関って、実は海外のニュースにめちゃくちゃ弱いのです。海外の重要な動き(国制の変化、戦争、協定など)があっても日本ではほとんど報道されていないことが多々あります。

これは日本にいながら国際的な仕事をしている人や、海外から来た留学生が頭を抱える問題で、「日本は本当に陸の孤島だ。他国の情報が何も入ってこない。」とよく言っています。この人たちがどうやって生の情報を得ているかというと、英語や母国語のラジオやニュースを流して聞いていたりします。

企業で働かれているみなさんはここまでしなくても、WSJを流し読みするだけで、日本ではなかなか取り上げられないような各国の動きも入ってくるようになります。つまりWSJは、海外情報に弱いという日本の新聞の弱点を補完してくれ「読むだけで国際人になれる。」読み物です。

結果、歓談の場でニュースの話題になった時も、周りの人が知らない他国のことまで言及できるようになるので、「お、この人はそんなことも知っているのか。博識だな。」と一目おかれます。

 

②世界の新しいサービスや企業などを知れ、自社に取り入れられる

例えば以下のスラックというアプリ。アメリカのビジネスシーンで1番使われているメッセージアプリです。日本はまだメールが主流ですが、最近のベンチャー企業などはスラックを導入しているところもあります。

アメリカのシリコンバレーあたりでは、今こんなところまで空前のテイクアウトブームです。

アメリカでは採用を完全にデジタル化する動きがあります。それに対して日本はいまだにESの提出、ウェブテスト受験、説明会、複数回の面接…とデジタル化とは程遠い、工数のかかる制度のままですね。

と、こんなふうに日本の遅れている部分、改善すべき部分を発見できる。そうして各国の企業の良い動きを知れ、自社に取り入れて改善していく材料にもなります。

部下を持つ方、管理職につく方でしたら特に、いろんな視点でマネジメントや管理体制を改善していくのは必須です。

どうやっても同じような結果なんだよな、という方こそ、日本の旧体制的な方法ではなく、アメリカなどの会社の新しい取り組みを「ちょっとこんなのやってみないか。面白い事例があるんだ。」と柔軟に提案してみてはどうでしょう。

 

③日本視点だけではなく、アメリカ視点・グローバル視点で考えられるようになる

①②とも少しかぶりますが、日本のみでなく新しい視点が増えます。今までの新聞は日本の新聞社が発行しているので、当然、日本視点になります。WSJは対してアメリカ側から見た世界が書かれています。

例えばこれなんか、日本がアメリカに書かれるとこんなふうになります。同じ題材でも、自国か他国かの視点の違いでけっこう変わります。

アメリカの特徴として、働くことへの意識が高いのか、日本よりも仕事のパフォーマンス関連の記事が多いです。読んでいると影響されて、時間を意識した働き方になっていくかもしれません。

3ヶ月100円でWSJが試し読みできる

ここまで見てきたWSJをまとめると、こんな新聞です。

  1. 海外の話題に詳しくなれてドヤれる
  2. 世界の企業の新しいサービスや取り組みを知れ、自社に取り入れられる
  3. アメリカ・海外視点が手に入る

こんなWSJ、あまり知られていないのですが3ヶ月100円で試しに購読ができます。

最後に少しだけ書き手の見解を書くと、今まで会ってきた(ビジネスマン、起業家、フリーランスなど問わず)抜群に仕事のできる人たちは、まず見ている情報が人と違います。

例外なくアプリのゲームなんてやっていないし、ツイッター1つとっても、自分にとって有力な情報のリストを作っており、それだけを読んでいます。もちろん有益な本や記事にもしっかり投資して購読しています。

だから人と違う動きができるし、提案の幅も広く、話題や着眼点も豊富なのです。

分野に特化すると有力な情報は人それぞれですが、人を選ばない有力情報として1つ例をあげるなら、きちんとアメリカで発行部数1位という権威があり、新しい視点を得られるWSJはおすすめできます。なぜなら、ほとんどの人はせいぜい日経くらいしか読んでいないから。

話題にできる事柄、目に止まるようになる事柄が増えることって面白いですよ。

以下のリンクから100円で3ヶ月携帯でもパソコンでも読めます。もし違うなと思ったら、3ヶ月を超える前に解除すればよいのです。

この機会にあなたも、1歩視点の抜けたビジネスマンになるために、「国際視点」取り入れてみてください。

日本の新聞では絶対に知ることができない有益情報、たくさんありますよ。

ウォールストリート・ジャーナル日本版

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